高齢者、障害者と刑事司法
2014.01.16
こんにちは、司法書士の中川です。
昨日、司法書士会が開催する研修に参加してきました。
お題は「高齢者、障害者と刑事司法~依頼者が罪を犯したら~」というものでした。
内容として印象に残っていることは
・戦後最低を更新し続ける殺人の認知件数
→対殺人事件で考えれば戦後一番安全な日本ということになります。
・殺人事件の過半数が家族内で起きている
→警察の初動捜査は身内からが原則だそうです。
・刑務所に行くのは犯罪者(被疑者)の2%に満たない
→意外と少ないと感じました。
司法書士は職務上、成年後見人や保佐人に就任しますので、刑事司法の問題点と社会福祉の役割についての講義内容は大変勉強になりました。
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