8月3日は司法書士の日
2011.08.02
こんばんは。司法書士の中川です。
私ども司法書士全員が加入している日本司法書士会連合会は、平成22年から8月3日を「司法書士の日」と定めています。
このような記念日があることをご存じの方は非常に少ないと思いますので、このブログをきっかけに知っていただきたいと思います。
司法書士が誕生した経緯なんですが、始まりは明治5年(1872年)8月3日、太政官無号達で司法職務定制が定められ、「証書人・代書人・代言人」の3つの職能が誕生しました。証書人は現在の公証人、代書人は現在の司法書士、代言人は現在の弁護士にあたります。
上記の司法書士誕生の経緯から司法書士の前身である代書人が誕生したこの日を記念日として制定することにより、「司法書士一人ひとりがその社会的使命と職能の重要性を再認識し、将来に向かって市民の方々からの期待に応え続けていくことを確認すると共に、市民の方々に対し、司法書士制度の社会的意義を周知する機会」とするために定められたようです。
私は上記経緯をもちろん知っていましたが、明日に記念日を控えると、色々と考えさせられるものがあり、大変良い機会となりました。ぜひ、皆様も日々の暮らしの中で私ども司法書士を活用していただきたいと思います。
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