成年後見制度と相続
2011.08.18
こんにちは、司法書士の中川です。
お盆休みをいただいて、海・川・山・田舎と楽しい時間を過ごすことができました。
皆様はいかがお過ごしになられましたか?
今日は成年後見制度の概要について投稿させていただきます。
成年後見制度とは認知症や知的障害、精神障害などにより判断能力が不十分な方を保護し、支援していく制度です。
制度趣旨はあくまで本人の自己決定権を尊重し、障害や高齢などにより判断能力が十分でない方も社会と隔たることなく普通の生活を送れるようサポートしようということです。
成年後見制度は法定後見制度、任意後見制度に分けられており、さらに法定後見制度は後見、補佐、補助に分けられています。
相続開始前に成年後見制度の利用が必要になる場合もありますので、次回はもう少し詳しいご説明をさせていただきたいと思います。
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