司法書士の仕事④
2011.08.02
こんばんは、司法書士の軍司です。
8月になって暑い日が続きますが、体調管理には気をつけてください。
今回、紹介する司法書士の仕事は「供託業務」です。
供託(きょうたく)とは、例えば、家賃を支払っていた大家さんが亡くなってしまった場合、家賃を誰に支払えばよいかわからなくなってしまう場合があります。そういった場合に家賃を法務局に供託することで家賃を支払ったことと同じ効果になり、家賃を支払っていない等の契約違反を相手方から主張されることはなくなります。
当事務所で、よく取り扱うのは、消費者金融に対して払いすぎた利息を取り戻すために、判決を取って消費者金融の銀行口座を差し押さえることがあります。その場合、銀行は法務局に消費者金融が保有している預金を供託することが多いため、その後、供託されたお金を払い戻す手続を行います。
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