任期のチェックを忘れずに
2012.06.22
株式会社では、株主への報告の意味を込めまして本決算期から3か月以内に定時株主総会を開くことになっています。
株主に対する報告という意味でも重要なんですが、取締役や監査役といった会社役員の任期にも関係してきます。
任期は選任から~年以内で終了する一番最後の事業年度にかかる定時株主総会の終結の時までです。いわば、自分が経営(監査)した最後の年度の報告までは責任をもってやってくださいね、ということです。
たとえば3末本決算の会社で任期が4年、選ばれたのが2008年2月だった場合は・・・2012年・・・ではないですね、2011年の
3末決算に対応する定時株主総会終了をもって任期満了となります。
どの株式を譲渡する際にも制限がかかる会社では、定款で決めておけば役員の任期を10年まで伸ばせます。が、その分役員の変更を忘れがちになるので、これをご覧になったのも何かの縁でしょうし、定款と会社謄本をチェックしてみてください。
この記事が日本の屋台骨を支える経営者の方たちのお役に立てば喜ばしいことです。そして、登記を依頼いただけばもっと喜びますので、どうぞご依頼くださいませ。
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