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遠方にある相続した土地が曽祖父の名義になっており、長い間名義変更されていなかったケース

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相談前状況

大阪市在住の山口さん(仮称)からのご相談。

父が亡くなり、父の相続手続きをお願いしたいのですが、遠方の不動産ということもあり名義変更を行っておらず曽祖父の名義のままになっている土地が広島県にあります。
曽祖父は慶応生まれで亡くなったのも昭和初期だったかと思います。

何世代も前のことなので、とてもたくさんの相続人がいるのではないかと心配になり、父の相続手続きを機にちゃんとしておきたいと思っています。どうしたらよいでしょうか。

当事務所のご提案&お手伝い

まずは相続人の調査を行い、相続人を確定させてから、遺産分割協議を行う事をご提案いたしました。

相談の結果

相続が発生してから時間が経過しているので、20人以上の相続人が存在するかと心配されましたが、戸籍調査の結果、家督相続であったこともあり関係者が5人だけでした。
そのためスムーズに遺産分割協議が進み無事に相続手続きが終了しました。

遠方の不動産や何世代か前の相続など、把握していない相続財産があった場合、今回のケースのように相続人の調査やご連絡をご自身で行うのは難しく、ご不安かと思います。
なのでまずは専門家にご相談されることをおすすめいたします。
大阪相続相談所では無料相談を行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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