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様々な選択肢の中から家族信託を選択!初めての提案にも前向きに取り組めた理由とは

代表司法書士山田愼一

山田 愼一

相続の相談件数は業界でもトップクラスの年間1800件のグリーン司法書士法人の代表司法書士。

保有資格:司法書士/行政書士/家族信託専門士/M&Aシニアエキスパート

お客さまインタビュー04、様々な選択肢の中から家族信託を選択!初めての提案にも前向き取り組めた理由とは

今後のことを考えて家族信託を行ったお客様の体験談をお届けします。

  • H・K様
  • 40代 女性
  • 利用手続き:家族信託

今回インタビューをお受け下さるのは、家族信託にお取り組み頂いたK様です。

ご家族の今後の財産管理問題や将来の相続対策についてお悩みだったK様は、もともとご自身でお調べされたり、あるいは他の事務所にお話を聞いたり活動されていましたが限界を感じ、当社の無料相談をご利用されました。

その中で「家族信託」という全く新しい提案を受け、ご自身が求めていらっしゃった理想に近い手続きである事もあって、お取り組みに至りました。

全ての手続きが完了した際に、ホッとご安心されていた様子が印象的だったK様からは、「自分たちと同じような悩みを抱えている家族は多いと思う」というお言葉を頂いています。ご家族の財産管理や相続対策についてお悩みの方は、ぜひK様の取り組みをご参考にされてみて下さい。

課題と背景

― さっそくですが今回どういったお困り事があって弊所にご相談されたか、きっかけを教えて頂けますか?

私は二人姉妹で、妹は精神疾患を患っているので、将来的に後見人制度を利用するのかも含めて、主に親亡き後のことを考えた相続の手続などを考えていました。

周りの方から、後見人制度など色々お話を聞くのですが、具体的にどのような制度なのか、費用はいくらかかるのか、後見人には身内がなるのかなど、わからないことが沢山ありました。

今知っている以外の選択肢がないか専門家の方にお話を聞かせてほしいと思い、司法書士さんにご相談させていただきました。

― そうだったのですね。最初は別の事務所で打ち合わせを進めていたと聞きましたが、その後グリーンへお越し頂いたのはどうしてでしょうか?

最初に相談した事務所では、将来の相続対策の一環として土地・建物の名義変更を行う場合、贈与か売買のどちらか一つに絞るしかないとアドバイスを受け、その他の後見人などの選択肢についてのお話がありませんでした。

私が土地・建物を買い取り、家族の承諾を得て所有者を私一人にする方法を提案いただいたのですが、お金の負担が大きく、用意できる金額やローン審査が通るのか、税金はいくらかかるのかなど悩んだ末に、一度、他の事務所へ相談してみるのも良いかもしれないと思い、たまたまネット検索していてグリーンなら無料相談を行っているし、仕事帰りの時間でも受け付けてくれたので予約を入れました。

他の選択肢や後見制度についてお話をお伺いしたかったのがきっかけです。

― その時はどうやって相談に行く事務所を新しく探されたのですか?

全くあてがなかったので、仕事の昼休みにスマホで「相続 大阪 無料相談」と検索すると、検索結果の画面の上の方にグリーンが表示され、淀屋橋という場所も行きやすいので電話しました。

― 結果的に当社をお選び頂き、本当にありがとうございます。事務所の雰囲気やスタッフの対応など、お選びいただいたきっかけはありましたか?

一番初めの相談予約電話での対応や、スムーズに相談がしやすいように事前にメールで相談内容を送信できることなど、とても丁寧な対応が嬉しかったです。

相談内容に応じて選択肢や新しい制度などを素人にも理解しやすい説明で、親切な対応によって一番悩んでいたことを助けていただけた気持ちになれました。

お打ち合わせで、お伺いしたこと

お打ち合わせまとめ、グリーン司法書士法人担当司法書士から提案させていただいた内容

※実際の打ち合わせ資料

提案

― 今回もともとのプランとして家族間での不動産売買がありましたが、おそらく初耳である“家族信託”のことを聞いた最初の印象はいかがでしたでしょうか?

正直、「家族信託」という言葉は初耳でしたし、信託というものがお金や不動産などの財産管理だけではなく相続の手続、制度としてもあるというのは、どんな感じなのかなと思ったのが最初の印象でした。

家族信託という制度を利用して手続をし、両親が亡くなった後、やはり相続の手続があるということは、結果として二つの手続の費用がかかるのではないか?そのあたりはどうなのかなと思いました。

でも詳しい説明を聞き、家族信託は二つの手続が必要になるのではなく、一つの制度で生前の財産管理と死後の相続作業、二つの手続をカバーするものなのだという説明を受けて腑に落ちました。

― ありがとうございます。不動産の問題はもちろん、将来の預金管理や相続の問題も含めてトータルでカバーが効くのがポイントですね。ご家族様にお話をする際は、どのようにお話されたのですか?

相談に伺って初めて家族信託を聞き、全然知識のない状態で家族に詳しくわかりやすく説明できる自信がないので、両親には単刀直入に「土地建物売買よりも、費用面でも後々の家族間トラブルもなくスムーズに今から手続できる家族信託という制度があるから、それを利用しよう。」と伝えました。

両親は、高齢ですし、コロナ禍、母のがん発覚、父もがん経験者で再発の心配があるということが重なり、土地・建物の売買以外の手段がないものかと悩んでいたので、家族信託の話をすると、新しい制度でよくわからないこともあるが、全て私に任せてくれました。

― なるほどですね。その後、お父様と一緒にご来所いただいて、決定いただいたわけですが、お父様は説明を受け終わられた後、どんなご様子でしたか。

家族信託という新しい制度について、前に相談した事務所では、お話もご提案もなかったものですから、新しい制度について話してもらえて良かったな。とすぐに納得してくれました。

― そうだったのですね、ありがとうございます。

お客さまインタビュー04、インタビュー風景

※実際のご相談時には、パーティションがございます。

当社からのご提案

グリーン司法書士法人からのご提案1、A様名義不動産の処理について
グリーン司法書士法人からのご提案2、B様・C様の相続対策について

※実際の打ち合わせ資料

取り組み

― お手続き開始から、信託契約、不動産の名義変更まで含めて2カ月ほどで完了しましたが、その中で、印象に残った・思い出深いできごとはありましたか?

今回、私たちが手続をしようと思ったのが、コロナ禍ということもあり、母のがんが発覚し、父もがん経験者で再発を心配するという生活の中だったので、無事に終われるかなという気持ちでした。
コロナ禍なので、とても心配していました。

ですが、担当の方も事務所の方も、母の入院、手術、退院のタイミングで一気に手続ができるように、事前準備をしてくださっていたおかげで、スムーズに公証役場、その後の事務所での手続を終えることができ、とても助けていただいたな~と感じました。

― 逆に、その中で思い通りに進まなかった事や、やりづらかった事、困ったことなどはありましたか?

なかったです!

― 即答いただきまして、ありがとうございます。

― 一番思い出深かったことは、やはり実際に信託契約書にはんことサインを公証役場で行った日でしょうか。緊張などはしましたか? なかなか人生でもこのような機会は滅多にないことだと思いますが、、、

公証役場での手続は、私も両親もサインすることには緊張なく、やっとここまできたかという、ホッとした気持ちが大きかったです。

緊張という面では、その後、グリーンの事務所で行った妹との手続の方が緊張しました。

妹は普段ほとんど家をでることがなく、電車に乗ることがないので、一人で電車に乗って、駅で待ち合わせて、事務所で説明を受けて書類にサインをするということに、妹本人も、随分前から心配し緊張しておりました。

そんな妹がスムーズに手続を終えられるかなという気持ちで妹の様子を見ていたときが一番緊張しました。

手続の場では、特に問題もなくスムーズに対応できていたので、良かったです。

総括

― 手続きが終了し、新しい権利証などお渡しした際、本当に喜んでおられたお姿が印象的でした。総括として、今回の取り組みについての感想をお聞かせください。

家族信託という新しい制度をわかりやすく無料相談で説明していただけたり、そのほかの制度とのメリット・デメリットを最初に説明してくださったりする姿勢がとても助かりました。

私たち家族は、六年ほど前からあちこちに足を運んで相談し、公的機関にも色んな手段で手続申請をしていましたが、願う結果が得られず時間ばかりが過ぎてしまったことへ、高齢になってくる両親も妹も疲れと半ば諦めが見えてきている中でした。

私たち家族は最終的に「家族信託」という手続を選択したわけですが、家族信託という手続に出会えたのも【ダメ元だと感じていても、面倒だと思っていても、模索して選択肢を一つでも増やしていくことを諦めずに行動する事】をめげずにやってきたからだと思っています。

― このインタビューの件をお願いした際に、「私たちと同じような悩みを抱えている人は本当にたくさんいると思う」と仰っておられました。同じ悩みを抱える方々に向けて、アドバイスをお願いします。

先ほどと同じになるのですが、やはり公的な手続がスムーズにいかないこと、公的な手続をした後、結果を待つのにも大変時間がかかっている中、こういったコロナという先の見通しがつかない世の中になってきている中、ご家族の方は大変疲れてきてしまって半ば諦めてしまうと思います。

だけど、そこを諦めずに色んな情報を見て動くことを続けていると、何か落としどころが見つかってくると思うので、できるだけ早く手続をすることが、私の経験からお伝えできることかと思います。

情報収集、ネットで調べたり、あるいは事務所を探して相談してみたりというアクションを早め早めの段階で行い、一回外部の力を借りてみることをおすすめします。

― わかりました。ありがとうございます。

― それでは最後といたしまして、今回携わらせていただきました弊社に対して何か一言いただくことはできますでしょうか。

はい。

無料相談の予約のお電話の段階から、大変丁寧に、かつスムーズに相談させていただけるようにメールで質問の内容を返信できることや、できればご準備していただけたらありがたいですという形でご提案をいただけたことで、大変スムーズにお話を進めさせていただけて、説明も聞かせていただけてという感じでした。

グリーンには、その様な対応に大変感謝しております。

― ありがとうございます。

― 手続中にやりづらかったことがないとおっしゃってくださっていたので、嬉しく思います。では、インタビューは以上となります。ご協力いただきまして、ありがとうございました。

お客さまインタビュー04、インタビュー風景
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山田 愼一

相続の相談件数は業界でもトップクラスの年間1800件のグリーン司法書士法人の代表司法書士。
一般の方向けのセミナーの講師や、司法書士や税理士等専門家向けのセミナー講師も多数手がける。オーダーメイドの家族信託を使った生前対策や、不動産・法人を活用した生前対策が得意である。



代表司法書士山田愼一
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