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借金を相続しないため、相続放棄をされたお客様のインタビューをお届けします。

お客さまインタビュー01

亡くなった母の債務を相続放棄することに

― 早速ですが、相続放棄をしようと思われた経緯を教えてください

2月に母が亡くなったばかりの時期は、借りている名義は母のものだし、放っておこうと考えていました。債務があることは知っていましたが、金額やどこに借りているかなどの細かいところは知りませんでしたし。ただ、遺品を整理している際に、請求書などを見つけて、本当に放っておいても良いのかと、疑問に思ったんです。それから、調べていく内に、放置してたら結局自分が負担しなければならなくなると知ったんです。それで、相続放棄をしようと決めました。母が亡くなって1ヶ月くらいだったと思うんですが、相談できるところを探し始めました。

― そうだったんですね。最初は別の事務所にご相談に行かれたと聞きましたが、その後グリーンへお越し頂いたのはどうしてでしょうか?

最初に相談に行ったところでも、費用面や手続きのことを教えて貰ったんですが、料金などの説明もちょっとわかりにくいな、と感じたんです。その事務所の方も「別のところで探してもいいですよ」と言われたので、見積もりというか、他のところでも話を聞こうと思ってグリーンさんに来ました。

― その時はどうやって相談に行く事務所を探されたんですか?

どちらもインターネットですね。「相続放棄」で検索して。自分が梅田の方によく行くので、行きやすい場所で探していました。ホームページとかも見て、相談の予約をしましたね。

― なるほど。2つの事務所でご相談された上で、弊所にご依頼頂いた決め手はなんでしょうか

日野さんの説明がとても解りやすかったからですね。書類や口頭だけじゃなく、紙に書いたりして細かく説明してくれました。これにどれだけかかります、という所も一から説明して貰えて納得できたところが良かったです。相談の時間もすごくしっかり取ってくれたと思います。もう1つの事務所が30分くらいで終わったので、ヒアリングをしっかりしてもらえたと感じて、そういった対応の違いでも安心しました。私が一人で相談に来させてもらった後で、伯母にも同席してもらったんですが、伯母も印象が良かったと言ってましたね。

― ありがとうございます。実際に手続きをされた中で手間だと感じたところや、困ったと感じたところはありますか?

戸籍を集めたりとか全部お任せしてたので、手間だと感じるところはなかったです。私がやったのは、押印とか署名くらいだったので。最初に自分で手続きをする場合についても日野さんと話していました。でも、仕事しながら書類集めやチェック、裁判所に行ったりというのはちょっと無理かな、と思ったんです。おまかせして良かったですね。

― ありがとうございます。そう言って頂けて安心いたしました

遠方で暮らす親族も、一緒に「相続放棄」を進めることに

お客さまインタビュー02

― T様ご自身に続いて、ご親族の方も相続放棄の手続きを弊所でご依頼いただいてますね

そうですね。母の兄弟が九州の方にもいるので、そちらにも連絡をしました。

― お話をされた時のご親族の反応はどうでしたか?

僕が日野さんにしてもらった説明をそのまま伝えた感じですが、納得してもらえましたね。それで、みんなこのタイミングで手続きをした方が良いね、となりました。後から何かあるよりも、最初にやってしまおう、と。私の手続きが終わって順次、叔父や伯母についても手続きも進めてもらいました。私の方が終わったところです。叔父の手続きはいつごろになりそうですか?

日野: 戸籍がほぼ集まっているところなので、あと大体1ヶ月くらいで完了する予定です

1ヶ月くらい…すごい思った以上にスムーズですね。

― 叔父様方がすごく協力的でしっかりと対応してくださってるので、順調に進められてます。とても助かっています

きっちりしている方なので。こういう事はちゃんとしておかないと、って言っていたので。良かったです。

日野: 最初にご相談にお越しいただいたのが3月の頭くらいでしたっけ?(インタビューは5月中旬)

そうですね。その時の説明が本当に。当時もお伝えしてたんですけど、手書きで説明とかなかなかしてくれないじゃないですか。そういう説明の熱というか、とても良かったですね。持ち上げてるとかじゃないんですけど、本当に対応の違いを感じましたね。

日野: そこまで仰っていただけると、嬉しいです(笑)今日は、お時間を頂きありがとうございました。

お客さまインタビュー03
担当司法書士
日野 修亮 

T様には、対応について嬉しい言葉をたくさん頂けてとても嬉しく思います。ありがとうございました。「借金あるなら放棄したらええやん」と簡単に考えがちですが、相続放棄は実は奥が深く難しいものです。

例えば

・普段の仕事や葬儀関係の手続に忙殺されながら、3か月間の期限を守ることができるのか?

・預金を引出した上で相続放棄することは許されないなど、細かな制限を課せられることを知っているか?

・自分が相続放棄した後、他の親族に負債が回った場合にどうすればよいか?

・そもそも、相続すべきか?放棄すべきか?

上記はほんの一例で、各家庭・各事案によって不安を抱くポイントは人それぞれだと思います。

債務の相続はご自身の両親だけではなく、普段付き合いのない親族から降りかかってくる可能性もあります。万が一、そんな状況になってしまった場合は、放置せずにまず弊所へご相談ください。状況をしっかりとヒアリングし、行うべき対策をお伝えいたします。

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