2022/07/06
障碍のある子供をお持ちの親御さんから、以下のご心配をお聞きします。
自分が亡くなったあと、子供の生活が心配
自分がしっかりしているうちに、子供の将来の生活を保障したい
ここで活用できるのが、家族信託(特に福祉型信託と呼ばれます)です。
自分が亡くなった後、子供の生活をみてくれる人に財産を託し、子供に定期的に財産を引き渡すことで安定した生活を保障することができます。
福祉型信託は、将来親御さんが亡くなった後に親の財産を障碍のある子に確実に渡すため、あらかじめ生前に親と信頼できる人(親族や兄弟・姉妹)に財産を託し、自分の死後から財産管理をしてもらうための契約です。