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親が亡くなった時の手続き

グリーン司法書士法人代表の山田愼一が自身の経験も交えながら、親が亡くなった時に必要な手続きや葬儀についてお話させて頂いております。

親が亡くなったら行わなければならない手続き

親が亡くなると、様々な手続きや葬儀など、短期間で行わないといけないことが多く大変です。
生前に葬儀会社を決めている方はまだまだ少ないので、まずは葬儀会社を決めなければなりません。

葬儀会社について

どこの葬儀会社で葬儀をお願いしたら良いのか悩みますよね。
病院や施設で亡くなられる場合が多いかと思いますが、その場合、病院から葬儀会社を紹介されることがよくあります。

もしその病院から紹介された葬儀会社が良い会社ならば問題ないのですが、注意していただきたい点は、費用です。

葬儀会社は各社で費用の幅があるので、できたら2社ぐらいでお話を聞かれる方がいいかもしれませんね。

どこの葬儀会社に決めるかは、費用が安いからだけではなく、大切な葬儀なのでやって良かったと思える葬儀ができるかどうかも大切な判断基準になってきます。

葬儀は亡くなられた方との別れの儀式であり、お世話になった方や親戚、友人、知人に来ていただき故人を偲ぶ場だと思います。
そういう場を提供する事は、子供の務め、配偶者の務めだと経験して改めて思いました。

もちろん葬儀をされないという選択肢もあります。
ですができれば、葬儀はされた方が良いと思いますし、自分自身の区切りになるかと思います。

上記の考え方から、葬儀会社は人生の最後の大事な部分をお手伝いいただく会社なので、もちろん費用も大事ですが、きっちりと葬儀を行ってくださる会社を選ぶことが大事です。

手続きについて

親が亡くなると、四十九日までにやるべきことが色々とあります。
下記の図で流れをご説明しておりますので、ご参考にしてみてください。

四十九日までの流れ

1日目に行う事

  • ・近親者への連絡
  • ・死亡診断書を取得
  • ・葬儀社やお寺の手配
  • ・遺体の搬送、退院手続き
  • ・お通夜、お葬式の打ち合わせ

亡くなられた日が一番行う事が多くバタバタします。
亡くなってすぐに葬儀社やお寺に連絡をするなど必要な手配を行います。

【近親者、ご友人への連絡】

亡くなるとまずは、近親者、ご友人とかに亡くなったことをご連絡していきます。

その際に大事なのが、故人の交友関係を把握していることです。
把握していないと、どこに連絡したら良いのか、誰に連絡したら良いのかがわかりません。

勤め先や、分かる範囲の親戚には連絡を行えますが、四十九日を過ぎてから故人の友人からご連絡があり、後からお焼香に来られたというケースもあり、そうなると申し訳ない気持ちになります。

可能ならば交友関係を家族で共有しておくとベストなのかなと思います。

2日目に行う事

  • ・死亡届、火葬許可証の手続き
  • ・お通夜

2日目は死亡届や火葬許可証などの手続きを行いますが、葬儀会社に依頼している場合は葬儀会社の方で対応していただけることが多いです。
火葬許可書がないと葬儀ができないので、気を付けましょう。

1日目から、2日目のお通夜まで怒涛のように進んでいって、初七日などがあり、四十九日まであっという間です。
1日目にいただく「死亡診断書」は、様々な手続き、保険金の請求だったりで必要なので大事に持っておいてください。

葬儀について

最近は家族葬などの小さい葬儀を行う方も多く、法律的な定義は30人くらいの小規模な葬儀を家族葬と言います。

会社を経営されている方などは社葬といって、結構大きめにされる方も多くおられます。
現役を引退されてだいぶ経つ方だと、少し小さめの葬儀になることもあります。

葬儀の規模はご年齢や置かれている状況によって変わってくると思いますので、できれば生前に葬儀会社は選んでおく方がスムーズです。

生前に決めておらず亡くなってから選ぶ場合は、インターネットなどでご自身でここだなというところを見つけていただけたらと思います。

宗派や香典

宗派によって葬儀のやり方が色々あるのでインターネット等で調べていただくことをおすすめします。

また、香典はいただくのか、辞退させていただくのかなども葬儀の前に決めておく必要があります。
香典を受け取ったら、四十九日の頃にお返しするのが習わしなので、忘れずにお返ししましょう。

四十九日以内に行う事

亡くなってから四十九日以内に行っていただくことは本当に多岐に渡ります。

死亡届から始まって退職金が出るような方、まだ働いてる方だったら、死亡退職届を勤務先に出したり役所だけじゃなく様々なことがあります。
詳しくは弊社の専門家が書いた記事がありますので、そちらを参考にしていただければと思います。

【時系列順】親が亡くなってから四十九日までにやる事と必要な相続手続き【保存版】

またそのあと1年以内にやらなければいけないような手続きもありますし、手続きによったら期限があるものもあります。
そのあたりに注意しながら手続きを進めていただけたらと思います。

ご質問やご不明な点などがございましたら、お気軽にメール、twitter、facebook等でお問い合わせいただけたらと思います。
無料相談も行っておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

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山田 愼一

相続の相談件数は業界でもトップクラスの年間1800件のグリーン司法書士法人の代表司法書士。
一般の方向けのセミナーの講師や、司法書士や税理士等専門家向けのセミナー講師も多数手がける。オーダーメイドの家族信託を使った生前対策や、不動産・法人を活用した生前対策が得意である。



代表司法書士山田愼一
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