相続と遺言書なら大阪相続相談所

大阪相続相談所

無料相談フリーダイヤル0120151305

認知症と不動産の売却

ご相談内容

父が認知症になってしまっているため、介護施設へ入居を考えています。不動産を売却する際に何か気をつけた方がよいことはありますか?

専門家からの回答

認知症の方が土地を売却する際には、成年後見制度を利用することが必要になります。

  • ① 後見の申し立て
    成年後見の申し立てを、家庭裁判所に行います。お父様の後見人になれる方を立てる必要があります。
  • ② 家庭裁判所からの許可
    被後見人の方の不動産を売却する際には、家庭裁判所からの許可を受ける必要があります。
  • ③ 買い手を探す
    不動産を売却する際には、不動産業者に買い手を見つけてもらいます。
  • ④ 売買契約を結ぶ
    買主が見つかったら、売買契約はお父様の後見人が結びます。
  • ⑤ 所有権移転登記を行う
    不動産の持ち主が変更するため、所有権移転登記を行います。この手続きは、司法書士が行います。
相続で発生した土地や家などの不動産に関わるこんなお困りごとはありませんか?
 当サイトで、よくご覧いただいているページ
お問い合わせtel0120151305
  不動産の名義変更   預貯金の名義変更   相続放棄   遺言   遺産分割協議   贈与   相続税   成年後見   家族信託   ご相談解決事例   相続の失敗事例  事務所ご案内  交通のご案内  料金のご案内  スタッフ紹介  業務範囲  協力先事務所  所長の想い  お客様の声  Q&A  新着情報  スタッフブログ  用語集  採用情報  サイトマップ  免責事項  プライバシーポリシー  お問合せ