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死後事務委任契約

2012.02.01

 人はいつかは亡くなってしまいます。そしてその死後、葬式はこうして欲しいとかどこに埋葬して欲しいと言う要望をお持ちの場合、ご自身の配偶者やお子様との関係が良好である様な場合はその希望をかなえてもらえる可能性は高いでしょう。 

 しかし、ご自身の相続人となる予定の方との関係が良好でなかったり、疎遠であったり、そもそも相続人自体がいらっしゃらないケースの場合は、死後のその様な要望をかなえるにはどうすればよいでしょうか?

 遺言でその希望は叶うでしょうか? 残念ながら遺言書の中に葬儀や埋葬先等を記載しても、それは民法に定められた遺言事項ではないため只の要望としての意味しか持たないため実効性は低いと言えるでしょう。

 自身の死後の事務を私どものような専門家に委任する契約を結べば、相続人がいらっしゃらない方等も自身の死後の要望をかなえてもらえる事は可能です。 

 当事務所でも、遺言書作成とともにこの死後事務委任契約に今後さらに精通していきたいと思っております。 ご相談はお気軽に!

 司法書士・行政書士 山田愼一

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