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遺贈

2011.12.12

 めっきり寒くなり、最近は趣味のゴルフも少しプレーするのがしんどい季節になってきました。
 さて、今日は「遺贈」についてですが、遺贈とは簡単に言うと遺言により財産を誰かにあげるという様なものです(かなりザックリですが)。
 遺贈にも、特定遺贈と包括遺贈があります。特定遺贈は「この不動産をあげる」とか対象の財産が特定されているもので、包括遺贈は「全財産を〇〇にあげる」と財産を特定していないものです。
 ここまででは、遺贈を受ける側(受遺者といいます)は財産をもらえるので得するばかりかと思う方もいらっしゃるかも知れませんが、包括受遺者は相続人と同一の権利義務を有する。(民法990条)という条文がありますので、どういうことかと言いますと、もし遺贈された方が、借金等の負債もあった場合は包括遺贈を受けるとその負債も引き継いでしまうということです。 
 もし、遺贈を受ける場合はその点にも注意が必要です。
 お気軽に遺贈についてもご相談ください。   司法書士 山田愼一

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