相続と遺言書なら大阪相続相談所

大阪相続相談所

無料相談フリーダイヤル0120151305

【相続】コクリコ坂から①

2011.07.27

映画「コクリコ坂から」を見ました。

ジブリ作品は「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」のような、初期のころのスケールが大きい作品が好きで、また子どもの頃にオンタイムでそれらの作品を見ていたので、最近のジブリ作品は映画館に見に行くほど興味はありませんでした。けど、予想を上回る良い作品で、ラストシーンあたりでは泣きそうになりました。いや、泣いてました。

翌年に東京オリンピックを控えた、1963年の横浜。古いものを壊し、どんどん新しいものを作っていこうとする気運のなかで、横浜のとある高校でも老朽化した文化部部室の建物「カルチェラタン」の取り壊し計画が持ち上がる。そんな騒動の中、学生たちを率い、部室棟を守ろうとする少年・俊と、高校に通いながら下宿宿を切り盛りする働き者の少女・海が出会う。二人は順調に距離を縮めていくが、ある日を境に、急に俊がよそよそしくなって…?【goo映画あらすじより】

僕が学生時代を過ごしたのは90年代末の京都・大阪でしたが、京都の大学に通う友人3人が、共同で古い一軒屋の町屋を借りて住んでいて、それぞれの友人がほぼ毎日入れ替わり立ち替わり出入りするような場所で過ごしたりしていました。毎晩酒盛り・バカ騒ぎをくりかえしていたので、台所には下町のナポレオンの一升瓶が山のように積み重なっていったり、木屋町で酔っ払って高瀬川に顔を突っ込んだまま朝まで野垂れ死にしたりしていました。

話が脱線しましたが、「カルチェラタン」に象徴されるような空気は、学生時代しか味わえない貴重な時間だと思うので、いまバカ騒ぎしながら学生時代を過ごしているような方達には、勉強と遊びを寝る間も惜しんで楽しんで欲しいと思います。【西田】

【相続】コクリコ坂から②へ続く

 

 当サイトで、よくご覧いただいているページ
お問い合わせtel0120151305
  不動産の名義変更   預貯金の名義変更   相続放棄   遺言   遺産分割協議   贈与   相続税   成年後見   家族信託   ご相談解決事例   相続の失敗事例  事務所ご案内  交通のご案内  料金のご案内  スタッフ紹介  業務範囲  協力先事務所  所長の想い  お客様の声  Q&A  新着情報  スタッフブログ  用語集  採用情報  サイトマップ  免責事項  プライバシーポリシー  お問合せ